どれも一緒でしょ!・・・土居珈琲はマズイと言いたかったが実は

土居珈琲は、生豆からの焙煎と、美味しさで知られていますが、
過去には、まずいとおっしゃる方も少なからず
いらしたとのことです。

 

焙煎士の土居博司氏が、その腕を発揮し始めたのは1970年に
さかのぼります。

 

当時は、日本においては焙煎技術もそれほど発達しておらず、
ヨーロッパやアメリカで焙煎してブレンドしたものを輸入し、
家庭用に販売されたり、喫茶店で提供されたりしていました。

 

ですので、焙煎からかなり時間のたった豆をコーヒーだと信じ、
美味しいと思い込んで飲んでいる方が多かったのです。

 

コーヒー豆は、焙煎から時間の経過とともに味が変わってきます。
けれども、その当時から焙煎したての豆を提供していたわけ
ですから、土居珈琲の豆はその違いから、
まずいと言う方がいらしたということです。

 

コーヒー豆は焙煎してから時間が経つと、味だけではなく、
豆が含んでいる油も変質し、品質にも影響してくるとの
意見もあります。

 

近年、都心では、店内で焙煎してから、ネルドリップした
コーヒーを提供するカフェや喫茶店が増えてきました。

 

脳に快感を与えてくれるコーヒーは、淹れたて、焙煎したてが
一番だという方が、このごろは増えています。
興味がおありの方は、試しに一度お召し上がりに
なられてみてください。

 

土居珈琲がまずいと言うのは、そのあとでも構いませんから、
まずは、公式サイトをご覧になってくださいね。