コストが気になる!土居珈琲の料金は?

土居珈琲の豆の価格は、200グラムで1000円から4000円と
なっております。

 

土居珈琲の商品は、生涯焙煎士と自らを呼ぶ土居博司氏が、
生豆から焙煎窯で、豆の種類により火入れのタイミングや温度を
きめ細かく調節しつつ、煎りあげた豆です。
こちらの手法を1970年からずっと継続してきています。

 

その生豆ももちろん、土質の良さにこだわって契約した農園で
栽培され収穫された選りすぐりのものですし、
煎り立てのタイミングにこだわった商品です。

 

街の実店舗で、ご家庭のために焙煎した豆を購入しようとすると、
平均で200グラムが600円から2000円です。
ですので、土居珈琲の豆の価格は決して安価とは言えません。

 

創業当時の1970年代には、日本市場においては、ヨーロッパや
アメリカで焙煎してから家庭や喫茶店で消費される豆が
ほとんどでした。

 

そして、焙煎した国とブランド名だけで高値がついたとしても、
国内では安定した市場が構築されていました。

 

近年では食のデフレにより、日本中のコンビニエンスストアに
おいても、淹れたてのコーヒーが100円台で登場しています。

 

生豆から焙煎した、豆の個性を生かした土居珈琲の豆の価格に
つきましては、1970年代当時に出回ったものと比較すれば、
ずっと安価であると言えます。

 

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という方は、ぜひ公式サイトをご覧になってみてくださいね。